小型カメラ

小型カメラ

小型カメラ

このページは「自治体の防犯対策に役立つツール 」の情報コンテンツです。
小型カメラ > キレイな写真を撮るための画素数とは

豆知識

キレイな写真を撮るための画素数とは

携帯電話やスマートフォンのカメラから、デジタルカメラなど私たちは手軽にカメラを手にすることができます。カメラを選ぶ際のポイントの一つとして「画素数」の大きなものを探されるケースがおありだと思いますが、この「画素数」とはカメラのどういった性能の事なのでしょうか?

カメラ画素数とは?

最近のカメラでは800万画素や1200万画素と、数字の大きなものが沢山あります。私たちがカメラを購入する際にこの画素数を気にすることが多いようです。

基本的には画素数が大きければ高画質な写真が撮れます。画素数が大きいということは、それだけちょっとした色の違いを出すことができ、その違いが画質を更にキレイで鮮明なものにしています。そもそも理解しておいて頂きたいのは、写真は「点」で絵が描かれているということ。テレビやパソコンのモニターも小さな点の集合体で絵の色などを表していますが、写真も同じ。目に見えないほどの点をたくさん使います。点の密度が濃いほどキレイに写真データが残せるのですね。

画素数が大きければ写真がキレイか?

では、この画素数が大きければ大きいほど、必ず写真がキレイに取れるのでしょうか?実は、同じ画素数のカメラでも画質が変わることがあります。それは撮影素子と呼ばれるものの存在。「1/2.5型CCD」や「1/1.8インチCCD」と表されていると思いますが、これはカメラのレンズがとらえた光をデジタルデータに変換してくれるもの。これは画素数とも密接な関係があり、高画質な写真を用意したければ画素数を上げる、つまりはCCDサイズを大きくする必要があります。

ただ、同じ画素数のカメラでもCCDのサイズが違っていることがあります。当然CCDは大きい方がより細かく写真の「点」に反映することができますので、画素数だけではなくCCDにも気を遣ってカメラをご検討されるのがいいのですね。なお、CCDは「1/3」や「1/2.5」と分数で表されています。当然、先ほどの2点なら「1/2.5」の方が数字としては大きいので注意してくださいね。たまに、見た目の数字で「3と2.5なら3の方が大きい!」と勘違いされる方がいますので、、。

小型カメラ 激安通販